ひつじのらいふいんふぉ。

あると役立つ生活に関する情報をゆるーく発信しています。

ワイ、鼠蹊ヘルニアになったってよ。



みなさんこんばんは。もーとです。



無職の状態から仕事が決まって、落ち着いたらまたブログを書こうと思いつつなんだかんだで一年くらい経過してしまいました。。。





ブログを休んでる間は、やっと決まった本業の仕事を1日でも早く覚えるため日々悪戦苦闘をして過ごしていました。



ところが数ヶ月経って仕事もようやく慣れてきた頃に、突然股関節の辺りにとんでもない激痛が定期的に襲って来て吐き気を催すほどの激痛に見舞われたので急遽病院へ。。。。





そして病院で診察してもらった結果、鼠蹊(そけい)ヘルニアというなんだか聞き慣れない病状になっていたので久しぶりのブログはこの鼠蹊ヘルニアで入院した体験談を話したいと思います。(久しぶりの記事がこれってどーなのよ)





鼠蹊ヘルニアってなに?


そもそも私は鼠蹊ヘルニアという病気があることを全く知りませんでした。


鼠蹊でヘルニア? どゆこと? は?



みたいな感じ。



ヘルニアなんて腰の椎間板的なやつでしか聞いたことなかったのですが、どうやらヘルニア=飛び出すという意味らしく、


私の場合は内臓が徐々に下がってきていて、鼠蹊部の辺りまで腸が出てきてしまったらしいです(プチ家出か)

歩けないくらい痛みがひどい時は股関節の辺りが大きく膨らんでカチカチになってました(下ネタではない)






とにかくその診断が下ってからは即、予約を入れて数日後に手術、入院が決まり入院は5日間、全身麻酔で手術に臨むことになりました。



手術までの間はなんとか悪化しない様に無理せず過ごしてましたが普通に立ってるだけでだんだん腸が下がってくるのが感覚で分かるので毎日冷や汗をかいて過ごしてました。




五日間の入院




そして入院当日。





早朝に病院到着。




そのまままず最初にPCR検査をして、陰性だったのでスムーズに入院手続き。



初めて鼻に検査キットを入れるヤツをやりましたが痛すぎてここで逝きそうなくらい衝撃的でした。。。



そして涙も乾かぬうちに陰性の結果を聞いて入院する病棟の部屋へ。



部屋に着いてからはなにもやる事がないのでぼんやりと明日の事を考える。





手術の前日はもっと緊張するかと思ってたけど、案外気持ちは落ち着いてました。
あと噂と違って病院のご飯が結構美味しかったのに驚いた。




そして手術当日。



4人の看護師に案内されてオペ室へ。(4人で迎えに来た意味笑)




この時全身麻酔を人生初体験しましたけど、アレって一瞬で意識失うんですね。





意識が戻った時には手術は無事に終わってました。




時間にして約2時間位だったそうです。
ちなみに術式は腹腔鏡手術です。






全身麻酔は稀に意識が戻らなくなると聞かされていたので少し不安でしたがそこは全く問題無かったのでよかった。(安堵)





私的には手術よりも何よりも一番キツかったのが、術後目が覚めて時から約2日装着していたおしっこ用のカテーテルを外した時でした。





事前にネットで調べてて、痛くないという意見が多かったので安心していたのが完全に仇になりましたね。
ギャップ萌えってやつですね。(は?)





痛みに関しては結構個人差があるようなので、このブログを読んでくれてる方で私と同じような状況にこれからなるとしてもあまり気にしないでくださいね。ええ。






そんなこんなでその後のリハビリも順調に進み、退院する頃にはゆっくりですが歩けるようになりました。



最後に


今回のこの手術は、私自身がこの病気を知りもしないところから始まりましたが、もし痛みに耐えて病院の診察を受けずに放っておいたら最悪、飛び出してしまった腸が詰まって戻らなくなりそのまま壊死してしまうカントンという状態になってたかもしれないらしいです。







私は診察を受ける一年くらい前から散歩や買い物の時に突然下腹部の辺りが痛くなって座って休まないと歩けなくなっていたのですが、ずっとただの腹痛だと思っていたので同じような痛みがある方は早めに病院で診察する事をオススメします。






みなさんも体の不調を軽いものだと思い込まずにしっかりケアして健康な生活を送ってくださいね。



それでは、また。



入院中にあって良かったものたち↓