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知らないと後悔する!放置したら厄介な雑草5種!

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どーも。もーとです。

 

抜いても次の日に芽が出てるの草。

庭を見るといつの間にかモサモサ生えてるの草。

草の使い方そのままで草。

 

 

無駄な時間を申し訳ございませんという事で、梅雨が明けたこの時期に悩んでいる方も多いと思われる雑草問題が今回のテーマです。

 

雑草の生命力ってものすごいですよね。(あこがれルウ

 

一戸建てに引越して庭の手入れをするようになってから、より一層雑草の生命力って凄まじいなとしみじみ感じてます。メンタル豆腐な私としては本当に見習いたい生き方です。

 

なんなら土以外の場所で、コンクリートの僅かな隙間とかから雑草が出てきてたりしますからね〜((((驚愕

 

ではでは今回は私的に非常に厄介だと思う雑草5選の特徴等をご紹介したいと思います〜。

 

厄介な雑草5種類

 

 

聞いた事のある植物はありましたか? それでは詳しく紹介していきます。

 

1.ゼニゴケ

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(画像はWikipediaより)

特徴

◾︎多年草、コケ類の仲間で繁殖力が高く放置すると大量繁殖しやすい。人家近くの日の当たりにくい湿った土壌に群生する。

生態

◾︎地面の低い位置に広がるように生えるので除去しづらく、湿地に群生するのでその環境を好むダンゴムシやナメクジが集まり、更にそれを捕食する虫が寄りやすいので虫嫌いの人には最悪の環境になる。

対策

◾︎コケの仲間に分類されるので雑草用の除草剤が効かないのでコケ専用の除草剤を使う必要がある。

 

 

 

2.クズ

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(画像はWikipediaより)

特徴

◾︎大型のマメ科つる性多年草で、山間部の荒地や薮などの日当たりの良い場所に群生している。秋の七草の一つ。

 

生態

◾︎絡みつく対象を探しながらつるを伸ばして広い範囲で根を下ろすので繁殖力は高く、成長スピードも早い。種子から発芽する他に地表の上に伸びている茎のいたるところから根を出し発根、萌芽でも繁殖する。

◾︎オジロアシナガゾウムシ、カメムシ等様々な昆虫が付く植物なので虫対策も必要。

 

対策

◾︎一度繁殖を広げてしまうとつるを切るだけでは根絶は難しいので根から根絶する必要がある。除草剤に強いので、先につるを※グリホサート系の除草剤で枯らしてから根を見つけて根に直接除草剤をかける。

 

3.コニシキソウ

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特徴

◾︎北アメリカ原産の一年草で現代では道端や庭、空地に広く生育している。

◾︎似た植物でニシキソウというものがあるが、コニシキソウには葉の中央に黒斑があり、ニシキソウは黒斑が無いので見分ける事ができる。

 

生態

◾︎繁殖力は高く根元から地を這うように分岐して伸びていく。除草しても根が残っているとまた繁殖を続けていく。

 

対策

根を残して除去しても効果が薄いので除草剤で根まで枯らしてから除草すると効果的。

 

4.カタバミ

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特徴

◾︎アメリカ、南アフリカ原産、カタバミ科カタバミ属の多年草で、クローバーと似ているが葉はハート型の三枚が合わせた形をしている。

 

生態

◾︎繁殖力は高くしかも地下に根を深く下ろし茎は地表を這うように広がるので繁殖が早い。

◾︎ヤマトシジミの幼虫が好んで食べる。

 

対策

◾︎刈り取っても再生力が高く地下深くに根を張り、広がると完全に除去するのは困難なので土を掘り球根ごと取り除くのが効果的。

 

5.ドクダミ

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(画像はWikipediaより)

特徴

◾︎東アジア原産、ドクダミドクダミ属の多年草で独特な香りを持つので茎を傷つけたりすると強い臭いを放つ。古くから薬草として使われている。

 

生態

◾︎繁殖力は高く、地下茎を張り巡らせて周辺に繁殖していくのでスピードも早く、ちぎれた茎からでも繁殖する。日陰や湿地に群生する。

 

対策

◾︎地下茎でどんどん増えるので土の中に浸透する早めに根ごと掘り取り除き、※グリホサート系除草剤を撒いて予防する。

 

ここで補足!

除草剤タイプごとの説明

液体(希釈)タイプ

即効性があり成長してしまった雑草を枯らすのに適しているが持続性が無いので定期的に散布する必要がある。

液体スプレータイプ

即効性がありそのままで使用できるが持続性が無いので定期的に噴霧する必要がある。

顆粒タイプ

薬剤の効果が持続しやすく、雑草が生える前の土壌に撒く事で予防できるが、速効性が無いので顆粒が溶けて効果が出るまで時間がかかる。

※グリホサート系除草剤とはアミノ酸系の除草剤で、植物の芳香族アミノ酸の合成を阻害して植物を枯らす効果を持つ。

 

 



 

 

まとめ

〇今回ご紹介した雑草はどれも繁殖力が高く、地下に広範囲に根を張るものが多いので、まだ繁茂前なら顆粒タイプの除草剤を土壌に撒いて予防する。

〇すでに生えている場合は速効性のある液体タイプの除草剤を散布して枯らす。

除草剤が無い場合は、熱湯をかける事で地表の草を一時的に枯らせますが、根が生きているとまたすぐ雑草は生えてくる。

草むしりは雨上がりや早朝などの湿気があり土壌が柔らかい時の方が根まで除去しやすいので作業効率が上がる。

 

今回はこの5選でしたが雑草の種類はとても多く色々な特徴があるので、また別の記事でご紹介したいと思います!

 

雑草の特徴を知っていただいてみなさんの除草作業に役立ててもらえたら嬉しいです。

 

 

👇🏻作業する時は軍手をしましょう〜

 



今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

それでは〜。

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#雑草 #除草 #草刈り #メンタル豆腐