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今住宅を購入するメリット3選(2021年7月時点)

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こんにちは。 もーとです。

 

梅雨も明け始めていよいよ夏がやってきますが、四季の中でも夏が苦手な私にとっては毎年生き残れるかどうかという過酷な期間なのです。。。(アイスくれ

 

私は少し前に新築一戸建てを購入したのですが、緊急事態宣言が何度も行われて外出もままならないこのご時世で、なぜ住宅購入に踏み切ったのかというポイントやそのメリットを3つご紹介したいと思います。

 

〇今住宅を購入するメリット

 

 

1.住宅ローン減税の控除期間が13年間に延長

◾︎概要

住宅ローン減税とは住宅ローンを借りて住宅の取得をした場合に毎年の住宅ローン残高の1%を10年間を所得税等から控除する制度の事です。加えて消費税率10%が適用される住宅の取得をした場合は控除期間を13年に延長する特例があります。

 

対象者

消費税率10%が適用される新築、中古住宅の取得、リフォームに係わる契約を以下の期間に締結し、令和4年末までに入居した方が対象になります。

・注文住宅の場合:令和2年10月〜令和3年9月末まで

・その他の場合:令和2年12月〜令和3年11月末まで

 

これは仮に3000万円程度の住宅を購入したとしたら、毎月の返済額にもよりますが年間で100万円前後返済していた場合、13年間で250万円以上の控除額になりますから、メリットとしては大きいですよね。

 

 

2.最大50万円のすまい給付金の支給

◾︎概要

収入に応じて現金が給付される制度で、収入目安が年収775万円以下、給付金額は最大50万円。

対象者

消費税率10%が適用される新築や中古住宅の取得で令和3年12月までに引渡しを受けて入居した方。

 

この制度のポイントは、引き上げ後の消費税率が適用されている住宅を取得した時に引き上げによる負担を軽減するため現金を給付する制度という事と、収入に応じて支給額が変わるので確認が必要です。

 

 

3.グリーン住宅ポイントの付与

◾︎概要

グリーン社会の実現及び住宅投資の喚起を通じて新型コロナウイルス感染症の影響により落ち込んだ経済の回復を図る為の制度で、一定の省エネ性能を備えた住宅の新築や一定のリフォームや既存住宅を購入する場合に防災に対応した追加工事や様々な商品と交換できるポイントを発行、付与する制度です。

対象者

一定の住宅の新築(持家、賃貸)、リフォーム、既存住宅の購入で令和2年12月15日から令和3年10月31日までに契約を締結している人に新築で最大40万円相当、リフォームで最大30万円相当の付与。

(一定の要件を満たす場合は新築最大100万円相当に引き上げ既存住宅の購入や賃貸住宅の建設もポイント対象になります)

 

※ 対象となる高い省エネ性能を備えた住宅とは

・認定長期優良住宅

・認定低炭素建築物

・性能向上計画認定住宅

・ZEH(一次エネルギー消費を±0にする住宅)

・断熱性能等級4かつ一次エネルギー消費量等級4以      上の住宅

 

これらを備えた住宅はしっかりと図面等に表示が記されているので、家探しをする際に間取り図などと一緒にどういう性能を備えた家なのかを確認すると良いでしょう。

グリーン住宅ポイントで交換できるサイトもかなり増えていて、家具や家電、日用品等色々な物と最大40万円相当まで交換できるのでこちらもぜひ申請しておきたい制度です。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

日本の経済が落ち込んでいる今のタイミングだからこそ、住宅を購入する事で得られるメリットも多くあります。

 

年齢の若いうちに思い切って購入するのも案外賃貸に住み続けるより安くなる場合もありますし、子育てが一段落した方が新たな住まいとして購入するのも私個人の意見としては決して悪いタイミングでは無いと思います。

 

もし、近いうちに住宅購入を考えてる方の何かの参考になれば嬉しいです。

 

本記事は各制度を詳細に記しているものではなく、申請期限、給付額もそれぞれ異なるので、ご購入検討されている方は詳しくは各制度ごとのHPをご覧になるか、検討中のハウスメーカーや不動産仲介業者などの専門の方にご自身の希望する住宅に適用されるかご購入前にしっかりと確認して下さい。

 

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

それでは。   

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#住宅 #住宅購入 #グリーン住宅ポイント